文化農場記

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2010/04/17 Sat  11:51:40 » E d i t

 » 妄想農場Vol.10 超満員でした! 

4月16日(金)
藤村龍至氏を迎えての妄想農場vol10は、これまでの中で最も多い20名を越す皆様に起こしいただきました!
(事務所のキャパ的に20名を越すとかなり窮屈。ボックスを椅子代わりに使いました)

100416妄想10藤村氏


藤村氏の思考は、建築作品よりも、その結果までのプロセスに重点が置かれている。
プロセスの組み立てにおける、細かな理論構築は、より具体的で明快なゆえに、若い人たちの共感を呼ぶのだろう。

前半では、実際にプロセス映像を見せてもらった。

藤村氏の説明は、あえて具体的な作業を抽象化することで一般化しようとしているように思われるが、なんと地道で、かつ、確実に一歩ずつ積み重ねる試行錯誤のプロセスが存在していることかということがよくわかった。
これは施主にとっても理解と共感が深まるプロセスであることは間違いない。
これまでの世代の建築家と異なる世界をつくり出していると感じる。
これからの活躍に、ますます目が離せません。

100416妄想10全体

インターミッションでの意見交換。


ちなみに、今回も試みにUSTREAM中継を行ったのですが、録画が消えていました。そもそも前回と設定のどこかが違っていたようです。(使いこなすまでにはなかなか・・・・・)
グリーンの間から遠目に映し出された映像は、きっと怪しげな密会現場に映ったに違いないと思います。
何人の方がアクセスしてくれたのだろうか。
こちらも試行錯誤のチャレンジは続きます。

(R記)



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2010/04/08 Thu  13:45:09 » E d i t

 » 妄想農場読書部「男おひとりさま道」(上野千鶴子著)を読む 

4月7日(水)19:00~
妄想農場読書部の読書会を行いました。

100407妄想読書_男おひとりさま

テキストは、「男おひとりさま道」上野千鶴子著。
ナビゲーターはメンバーのMさん。
今回はMさんの提案で、いくつかのルールのもと、ゲーム感覚で進行しました。

●ルール1(事前の宿題)
目次を見て、読む前におもしろそうと思った章と読んだあとにおもしろかったと思った章をチェックしておく。

●ルール2(発言順の決め方)
こういう場では、順番に発言を求めがちなのだが、その順番をトランプを引いて決めるという試みにより、前後の人の発言に影響されることなく意見を出し合うことができた。
(使用したトランプは、海外旅行のお土産。使う機会がないので受け狙いで持ってこられた。公序良俗に反するため写真は出せません)

●ルール3(自己紹介)
(ルールってほどでもありませんが)テキストの内容から、参加者の家族構成や親子関係に影響されるという想定から、少しつっこんだ自己紹介を実施。

●新しい試み(USTREAMによる生中継)
http://www.ustream.tv/recorded/6017314
→セッティングに手間取り、開始前の楽屋裏も流れちゃってます。

試みの目的は、欠席の読書部メンバーに場の状況をお知らせすること、メディアを試して慣れるということとと反応を見るということ。
このところtwitterでつぶやく、という試みもしていましたが、つぶやきに没頭すると意見交換に入り込めない、入り込んでるとつぶやけない、という欠点があった。
それに、特定の場のつぶやきは、タイムラインに流れたときにうるさく感じる。


そんないくつかのルールと試みで読み解いた「男おひとりさま道」。
発言概要は、こちらから↓
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