文化農場記

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2011/05/29 Sun  11:37:17 » E d i t

 » 妄想する女:岡本かの子を読む 

今どき「すぐ役に立たない本を読む」ことをモットーにしている妄想読書部。最近のテキスト選択はなかなか渋い路線を辿りつつあります。5月のお題は岡本かの子の「老妓抄」と「家霊」。
今回は新人(医学系&TV番組制作系)の参加もあって、話は深く・広く。表現は時代を反映した堅さがあるが、錯倒しているようで、実は誰でも持っている屈折した気持ちをよくとらえているよね。女を捨てず、生涯を通して平凡に生きないつらさを通したかの子的生き方は、今の時代では不可能に近い?一平や回りの男性たちのかの子への奉仕は、
「父性を刺激する女」だったから?短歌も魅力てきだな、などなど。
詳しい内容は妄想読書部MLのご参加いただけると読めます。
次回は、再評価の高い梅棹忠夫の「情報の文明学」に。
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2011/05/29 Sun  10:55:05 » E d i t

 » 妄想読書部[ 

2011/05/24 Tue  00:43:38 » E d i t

 » 気仙沼に子どもの本を!報告会 

妄想農場Vol.15は、大震災報告会シリーズの2番手登場です。被災地の人たちに「顔の見える支援がしたい」と思っている人はいっぱいいるが、さて誰に、どのようにしたらいいのかわからない。「気仙沼の子どもに本を! 」は、そんな気持ちに応える活動(終了)。呼びかけを行ったフリーライターの井上理津子さんが、活動のその後を気仙沼に訪ねたレポートです。支援することの意味、避難所での本の力などリアルな話題満載の会になりそう。
気仙沼の子どもに本をおくる
2011/05/23 Mon  19:20:23 » E d i t

 » 妄想農場Vol.14「生きのこるちから」トーク 

妄想農場チラシ14
超スローのアップでスミマセン。
大文字の“観光”を避けたモロッコ・スペイン旅報告のキーワードは「生きのこるちから」。厳しい自然環境、経済的には貧しい生活。そこに生きる人々の自然と折り合いながら住みこなす力が生み出す深い魅力。どんな所でも、自分の住む土地を愛することが生み出すヒトの知恵が引き継がれ、重なってできた風景の重み。
生きのこるちからの源がどこにあるか、東北のことを考えながら聞いているとなかなか味わいぶかい内容でした。
2011/05/23 Mon  18:37:30 » E d i t

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妄想農場チラシ14
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