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文化農場記

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08月の記事一覧
2011/08/19 Fri  17:32:47 » E d i t

 » 予告:実験読書会:ぱくちょんみ「すうぷ」を音読する 

妄想読書部の9月は、初めて「詩」を取り上げます。
テキストは、ぱくきょんみの「すうぷ」。初見で声をだして読んでみる、人が読むのを聴く。
さて、どんな場になるか楽しみ。9月5日(月)19:00~ 普通ん家カフェ「WAQUA」にて。
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2011/08/19 Fri  16:42:50 » E d i t

 » 私にとっての大震災「つぶやき本音ライブ:」で語られたこと 

報告がすっかり遅くなってしまいましたが、過日行った妄想農場Vol.16のレポートです。
様々な形で被災地と関わっている人たちが、今、何を思っているのかを話し合う機会は意外とないよねということで行ったもの。ちょっと長いので、「続き」も読んでくださるとうれしいです。  はしもと

西川亮(N)松本友哉(M)吉川健一郎(Y)橋本(H)
1. 大震災との関わり
M :公益社団法人NICCOが運営する学生ボランティア派遣チームに参加し、5月下旬、被災地に1週間滞在。
瓦礫撤去と避難所でのケア活動を行う。その後、大阪にいながらできることは何かを考え、メンバーと一緒に子どもたちと大震災を伝え、考える機会をつくる活動として、小学校(小4)の総合学習で「復興のために何ができるか?」を子どもたちに問いかけた。子どもたちは「死」に対して恐怖感なし。リアリティなしが多かったのが印象的。
N: 震災前からシンサイミライノハナ(以下ハナに略)の活動に取り組む。被災地へは4月末~1週間神戸のNGOに同行し活動。その後、建築家ネットワーク(アーキ・エイド)の復興支援プロジェクトhttp://archiaid.org/に参加(1週間)、現地(石巻市牡鹿半島)で調査&地元住民・行政への提案を行う。
・住民の関心は「経済復興をどうしてくれる!」が一番。住民の意見を取り込みながら、臨海居住の特性活用、「風景」を大切にした復興や地形と津波の関係再考を提案。(続きを読む)
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