文化農場記

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2009/06/11 Thu  18:21:43 » E d i t

 » まちを探る6-開平小学校 

090604_小学校DSCF5035

大阪市立開平小学校の塀のレリーフ。
学校を囲む塀に等間隔で10数カ所、すべて違うデザインのレリーフが刻み込まれている。

石の素材感といい、シンプルなデザインといい、どことなく古代遺跡を彷彿とさせる。
でも、すべてに意味があるようだ。

090604橋? 090604キャンドル 090604天秤
090604創立年 090604ペガサス 090604鍵 090611碇

開平小学校は、1990年に愛日小学校と集英小学校が統合されてできた。この場所は集英小学校跡。

レリーフの意味について。写真左上から。

●植木鉢とスコップ
●カゴ?よく見ると、蜂が2匹飛んでいるのがわかる。
●キャンドル
●天秤
●1927年。wikiの年表に特別な年として説明はない。レリーフを作った日だろうか?
●車輪にペガサス?
●鍵
●錨。鍵と錨は、北側の門のそばにあった。

これを掘った時代、掘った人、そのときの街の風景を、時空を超えて想像してみたくなる。
謎解きにつながるだろうか。(R)


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この記事へのコメント
学校の回りを一周して確認したところ、同じデザインのものも繰り返し使われていた。
全部で12ヶ所、9種類。
学校のホームページには特に説明はなかったが、それよりも施設紹介のページで、狭い敷地を工夫して使っている様子が垣間見れた。
70~80年代、都市の機能分離が盛んに行なわれたが、世界取引でうごめくビルの裏に小学校が健在している、職住遊学混在は街に活気を感じるな。(R)
2009/06/12 Fri 10:49:36
URL | R.Kobayashi #- Edit 
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