文化農場記

06 « 2018 / 07 » 08  1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.
このページの記事一覧
--/--/-- --  --:--:-- » E d i t

 » スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 *  TB: --  *  CM: --

top △ 
2009/09/11 Fri  22:48:26 » E d i t

 » ■ ジャイアントとらやんと「大阪クラシック」と市役所ホール 

大阪クラシック
「こういうの知ってる?だんだん盛り上がってきて内容もなかなかよ」と新聞記者のSさんからのお勧め情報で、最後のプログラムに駆け込み。
いやー、よかった!ビックリした!嬉しかった!
大阪クラシックが3年前から行われていることは知っていたが、以前御堂筋のビルの入り口広場で聞いた催しは今イチだったので、まぁそんなもんかな程度の認識だったことを、この度は多いに反省。

大阪クラシックは、いわゆるコンサート用のスペースではなく町中のパブリックスペースを活用し、ほとんどが行われているショートプログラムのコンサート。ほとんどが無料だし、ふだんコンサートに足を運ばない、運べない人も誰でも立ち寄れる。アートが美術館からまちに出てゆき、日常空間を生かした今日のアートプロジェクトに繋がっていった流れと共通するものがある。
 駆け込み参加したのは、プログラムの99番目:フルート奏者・野津臣 貴博さんのコンサート。会場は市役所の玄関ホール。水都大阪の参加アーティスト・ヤノべケンジのジャイアントとらやんが鎮座するホールに、超満員の観客。演奏者も観客もとても幸せな時間を過ごしました。
 立ち見も含めてざっと300人は入っていたんじゃないかな。
ラストのプログラムということもあって、時間をかなりオーバーして2曲もアンコール。
野津臣さんの演奏もお話もホントにステキ。いつもは殺風景な市役所ホールも、生き生きしていました。人間が空間を生かすんだと、改めて痛感したひと時でした。
スポンサーサイト

»コメント

この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

»トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ncf0303.blog68.fc2.com/tb.php/47-b40b34dc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。