文化農場記

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2009/11/12 Thu  18:32:07 » E d i t

 » 初体験:伊坂幸太郎 

遅まきながら、読書部4回目「オーデュポンの祈り」のお話。
私、恥ずかしながら伊坂幸太郎は初体験。というか、この種の小説は食わず嫌いで
パスしてきた典型的な世代かも。20代のナビゲーター担当のNさんのおかげです。

当日の詳しい内容は、http://togetter.com/li/671でどうぞ。
私が個人的に興味深かった意見を少々紹介しておきます。なにしろこの読書部参加者は
20代~60代までフルライン揃っていて、職種も様々なのが何より楽しい。

「主人公もストーリーもハルキの小説に通じるものがある」
「ファンタジー小説、推理小説といったカテゴリー化することが無意味になってきている
いい事例。社会状況とも通じる」
「案山子は神話で止めるべきだったのでは」
「デビュー作の持つ不完全さ。それだから読めた。読み手に参加の余地がある」
なんでも「あ、そう~」という受け止め方をする世代、あるように受け入れる時代を現しているのかも」

すらすら読めた派と読みづらいひっかかり派にかなり二分。もちろん私は後者でした。
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