文化農場記

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2010/01/15 Fri  17:14:34 » E d i t

 » カラマーゾフ・マラソン報告1 

新年の読書会テキストは亀山郁夫新訳「カラマーゾフの兄弟」にチャレンジ。うーん、こんなのやるの!という悲鳴をよそに、「やります」と言ったものの・・実に、実に大変でした。

メンバーで読了組は2名。参加者4名(読了組:佐藤・橋本、途上組;伊熊・丸井)という超コンパクト読書会でしたが、それはそれで、非常に濃厚な場になりました。
内容は、後日twitterアップの予定ですが、代わりに読書部mlのコメントの一部を紹介します。

「キリスト教の話は日本の宗教史へ、登場する女性たちのヒステリーはヴィクトリア朝の文化やフロイトの精神分析へ……と、広がりはなかなか知的でございましたよ。
亀山郁夫さんの訳は、たぶん、ソ連崩壊後では初。ソ連が健在だった時代の翻訳とどう違うのかな、なんて話題も出ました。」「しばらく #moso5 のハッシュタグで「カラマーゾフ名言集」をつぶやこうとか、日本で舞台or映画化する場合の配役を考えようとか、「カラマーゾフ遊び」のアイデア続出。
さあ、みなさんも「カラマーゾフの園」へ!」
時々、超重量級の作品を読むのも、脳の筋トレにはいいもんだと実感した次第。みなさまもどうぞ。



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