文化農場記

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2010/01/27 Wed  11:01:34 » E d i t

 » 芹沢高志スペシャルトーク 

今年のスタートは新春スペシャル企画として芹沢高志さんをお招きして開催(1/22)。お題は「混浴温泉世界とマイクロディベロップメント」。芹沢さんとはP3時代の活動から帯広競馬場の「デメーテル」、別府での「混浴温泉世界」のディレクションなどアートへのスタンスを興味深くみていたので、各地にひろがる「アートとまちづくり」をどうみておられるのか?をぜひお聞きしたかった。
4時間近いトーク&ディスカッションの中から断片を少々紹介。

・続出する「まちづくりとアート」。この方向でいいのか?
まちに対する記憶喪失・記憶の解体が未来にもたらす危惧。「関係」と「とっかかり」の喪失。
・アートPJへのスタンス:ノーマディック、サイトスペシフィック、場所の力を生かす。
・別府・混浴温泉世界で体感したこと:生活温泉として存在する外湯。入浴→のぼせ→湯上がり→入浴から生まれる「出たり入ったりの感覚」は土地の人々の世界観のメタファでもあるのでは。
・「内外の境界線が消える」こと。場所と非場所・ローカルとグローバル・パブリックとプライベート、それらの境界がぼやけるのがオモシロイ。
・様々な参加者・参加のかたちがあること、発見し合う関係が生まれること、アートPJから次のPJを生み出すのがいいPJ。それには続けること・続ける仕組みが大事。
・マンネリを恐れるな。マンネリの先には何かが出てくる。
・アーティストのワークシェアリングはありえないのか?
・「わかる」ってなんだ? アートにも「3分間文化」が求められているのでは?
・「参加」と「介入」についてもっと考えたい。などなど。
・マイクロディベロップメントまでは長くなるので省略。
詳細は近日別途アップ予定(出来るかな?)。
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