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文化農場記

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カテゴリー アート・文化 の記事一覧
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2010/05/06 Thu  22:50:54 » E d i t

 » 「夢のたね2010 OSAKA」ホームページとtwitterとUSTREAM 

一般社団法人が事務局をつとめる「夢のたね2010 OSAKA」。
プロジェクトチームのMさんがホームページを整えてくれました。

今回のプロジェクトは、11月(予定)の祝祭日まであちこちで実施予定の「夢のたね」ワークショップ(夢についての対話の場、夢を描く場)をUSTREAM中継したり、公式twitterでつぶやいたり、プロセスを盛り上げるしかけを取りいれています。


●公式ホームページ http://yumetane.com/

●公式twitterアカウント http://twitter.com/yumetane/
 「夢のたね」に関するつぶやきは、ハッシュタグ「#yumetane」で!

●USTREAM http://www.ustream.tv/channel/夢のたね2010-osaka/(試験放送中)


また、さっそく第1回目の「夢のたね」ワークショップの日程と場所が決まりました。

●イベント名:彩都エコフリマ(ここに出店します)
●日時:5月9日(日)11:00~15:00
●場所:彩都インフォ・ミュージアム 芝生駐車場(大阪モノレール彩都線「彩都西」駅前すぐ)

彩都は現在進行形でつくられている大阪北摂の新しい街。
お近くの方はのぞいてください。


みなさまのコメントお待ちしております。
2009/10/06 Tue  23:39:45 » E d i t

 » ビッグビッグバンド・コンサート■本番! 

10月6日(日)ビッグビッグバンド・コンサート、本番に参加してきました。
開催場所は、建築家・芦澤竜一氏の設計による「BAMBOO FOREST(バンブー・フォレスト)」の木立の中。
ワークショップ同様なりゆきまかせのところはあったけど、充実&興奮の2時間だった。

今回のルールのおさらい。
●楽譜はない
●カードで音を出す(基本バージョン/これはワークショップで練習した)
●映像に合わせて音を出す
  ★宇宙船船長と怪獣の戦い、侍もの(自分がどれかの役になりきって)
  ★指揮者に合わせて(指揮棒の拍子、動き、顔の表情に合わせて)
  ★親子丼の作り方映像に合わせて(自分がどれかの材料になりきって)
●特別ゲスト、サファリパークプロジェクトin中之島の井上信太さんの指揮による
  ★どれかの動物になってみよう(井上さん作品の動物になりきって)
  ★みんなで行進しよう(仏壇などに置いてある鈴を手に取って)
●ソロに合わせて順番に音を出す(最初に奏でた人のリズムや音に従って)

参加者は100人弱。
勢揃いした楽器は、ウクレレ、エレキギター、セミプロ風のサックス、ガムラン、二胡と吹奏鍵盤笛「アンデス」(親子で)、誰でも奏でられる打楽器、夜店のストロー付き風船(本との名まえはなに?)などなど。
私は、こないだのワークショップで出会った女の子たちとピアニカ・トリオを組んだ。
注目は、ノコギリ楽器。サキタハジメ氏の指導を仰いでいる女性のは、楽器としてのノコギリ。もう一人は、東急ハンズで購入したノコギリそのもの。どちらもぶよ~んとしていい音色だった。

限りなく自分に酔いしれる個人主義的演奏と、一方で限りなく調和を見いだそうとするオーケストラ、そのベストマッチを見たような気がする。
(R記)


2009/09/30 Wed  09:46:16 » E d i t

 » ■ 水都大阪:ビッグビッグバンド・ワークショップ 

昨夜、水辺の文化座で「ビッグビッグバンド・ワークショップ」に参加した。

2005年「大阪・アート・カレイドスコープ」でのコンサートを観に行ったとき、ゼッタイ演奏者側のほうが面白い!と確信した。
それからなかなか参加の機会がなかったが、このたびようやく叶った。
案の定、楽しい1時間半だった。

通常のコンサートには、楽譜があり、楽器毎に指定されたパートを演奏する。
でも、このビッグビッグバンド・コンサートには楽譜がない。
いくつかのルールを決めて、持参した楽器(音の出るもの)を各自が奏でる。
音符ではなくシンパシーを響き合わせる。高速道路の騒音も、アクアライナーが行き過ぎるエンジン音も、人のおしゃべり声も、風に動くオモチャの音も、すべてが重要な音の要素となる。

私は、ピアニカ、リコーダー、お土産用ガムランを持って行った。
偶然一緒に行くことになったSさんにガムランを貸したので、ピアニカで参加。他の参加者は、本格ガムラン、ウクレレ、ギタレレ(たぶん)、フルートなど。楽器を複数持ち込んでいる人もいた。(本番には、打楽器も持って行こうと思った)
本番に向けての実験的な試みとして、屋外で動きながら演奏(というより音を出す)したりもしたが、音楽×体育界系×精神性×… まあとにかく一度体験してみてください。


本番は10月4日(日)18:00~、水辺の文化座にて。
プロアマ問わずの演奏家100人が集る!

※ビッグビッグバンド:NPO大阪アーツアポリアの企画。
 詳細のブログは、http://artsaporia.exblog.jp/
2009/09/11 Fri  22:48:26 » E d i t

 » ■ ジャイアントとらやんと「大阪クラシック」と市役所ホール 

大阪クラシック
「こういうの知ってる?だんだん盛り上がってきて内容もなかなかよ」と新聞記者のSさんからのお勧め情報で、最後のプログラムに駆け込み。
いやー、よかった!ビックリした!嬉しかった!
大阪クラシックが3年前から行われていることは知っていたが、以前御堂筋のビルの入り口広場で聞いた催しは今イチだったので、まぁそんなもんかな程度の認識だったことを、この度は多いに反省。

大阪クラシックは、いわゆるコンサート用のスペースではなく町中のパブリックスペースを活用し、ほとんどが行われているショートプログラムのコンサート。ほとんどが無料だし、ふだんコンサートに足を運ばない、運べない人も誰でも立ち寄れる。アートが美術館からまちに出てゆき、日常空間を生かした今日のアートプロジェクトに繋がっていった流れと共通するものがある。
 駆け込み参加したのは、プログラムの99番目:フルート奏者・野津臣 貴博さんのコンサート。会場は市役所の玄関ホール。水都大阪の参加アーティスト・ヤノべケンジのジャイアントとらやんが鎮座するホールに、超満員の観客。演奏者も観客もとても幸せな時間を過ごしました。
 立ち見も含めてざっと300人は入っていたんじゃないかな。
ラストのプログラムということもあって、時間をかなりオーバーして2曲もアンコール。
野津臣さんの演奏もお話もホントにステキ。いつもは殺風景な市役所ホールも、生き生きしていました。人間が空間を生かすんだと、改めて痛感したひと時でした。
2009/09/04 Fri  23:50:29 » E d i t

 » ■ 水都大阪:中高年ミュージカル・ワークショップ 

水都大阪2009のプログラムでいくつか目をつけたもののひとつが、この「中高年ミュージカル」。
ワークショップは40才以上という条件付き。今どきおっちゃん、おばちゃんが対象とは面白い!それに該当年齢だし、と思い、のぞいてみた。

歌って踊る芝居体験のワークショップテーマは、ニュータウンのゴミ戦争。
使った曲は、ウエストサイドストーリーの中でも有名な「Cool」。
知ってたらYouTubeでチェックしておくんだった。
…一般参加者少なく、代わりに関係者(塾生達?!)が多く、その溌剌とした動きと堂に入った発声には感嘆符!

OL時代にエグザスのエアロビクスで鍛えた身体感覚もいまや宇宙の彼方の私でも、楽しく心身ともに発散できるひとときだった。
ワークショップの終わりには、塾生に負けず劣らずの大きな声で、「ニュータウンの奥さん」になりきれた。芝居はおもしろい!


※中高年ミュージカル:NPO法人発起塾の企画。発起塾は演劇未経験で50歳以上の人たちが俳優となり、ミュージカルを上演する集団。
 詳細は、http://www.hokkijuku.net/http://www.hokkijuku.net/

(R記)
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