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文化農場記

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カテゴリー 妄想農場 の記事一覧
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2011/02/04 Fri  11:03:38 » E d i t

 » 「本は、これから」を実験読書する:その1 

半年お休みしていた妄想読書部再開1回目を1/28に行ないました。参加者7名。
テキストは池沢夏樹編「本は、これから」。ナビゲーターは丸井さん。前にも一度行なった“ドラフト会議方式”で本を読むという実験。
収録されている37編のエッセイから参加者がドラフト一位選手(エッセイ)を選び、選択理由を語るというもの。選択対象が被るとじゃんけんで勝った人だけに発表権が渡り、負けた人は別のエッセイを外れ一位として選択し直さなければなりません。

これをドラフト二位三位と続けていくと、段々選択理由を語るのが難しいエッセイが残っていくことになります。それでもその中から選手(エッセイ)を選び、責任を持って獲得選手の選択根拠を語らなければならないのがこの実験読書のミソ。
この方式は「ゲーム感覚で本を読む」オモシロさ、参加者の目のつけどころが見えて来て、なかなかオモシロイ。他の参加者の雰囲気や選択傾向を見て、敢えて自分のイチ押し選手を取らずに残しておくというゲームの楽しみ方もあります(ただ、発案者の丸井さんは戦略を立て過ぎて、希望選手を取り逃してばかりいました)。

結果は下記
橋本:1. 菊地成孔  2. 今福龍太(岡崎乾二郎) 3. 長谷川一     1勝1敗
松本:1. 松岡正剛  2. 最相葉月  3. 吉野朔実(長谷川一)     1勝1敗
高木:1. 池上彰   2. 四釜裕子  3. 南陀楼綾繁         1勝0敗
佐藤:1. 幅允孝   2. 岡崎乾二郎 3. 成毛眞           1勝0敗
伊熊:1. 石川直樹  2. 池内了   3. 西垣通           0勝0敗
高嶋:1. 出久根達郎 2. 原研哉   3. 内田樹           0勝0敗
丸井:1. 中野三敏(松岡正剛)  2. 長尾真 3. 紀田順一郎(南陀楼綾繁)  0勝2敗

余り(時間足りずでドラフト出来ず):
岩楯幸雄、上野千鶴子、長田弘、桂川潤、五味太郎、柴野京子、鈴木敏夫、
外岡秀俊、田口久美子、土屋俊、常世田良、永井伸和、萩野正昭、福原義春、
宮下志朗

肝心の話の内容は次回アップします。
2010/10/30 Sat  23:32:09 » E d i t

 » 夢たねバールのお知らせ 

《夢のたね2010 osaka》では、ワークショップだけでなく様々な場で《夢のたね》を介してヒトとヒトが対話する場を創り出したいと思っています。
ラストステージの11月にはいくつか計画がありますので、お知らせします。

●11/5(金)18:00~21:00 「夢たねバール4~夢のおすそわけ2」
・夢のたねに描かれた夢の紹介ショートムービー公開(サポーターの自主制作です!)
・夢たねオリジナルのイス&テーブルのライトアップ&ミニWSあり。
・場所:「ディンギー」大阪市中央区道修町3丁目5-11 TEL.06-6223-5885
    地下鉄御堂筋線「淀屋橋」1番出口より徒歩2分/
    会場は御堂筋に面したレストランバー。高くない店です。安心してきてください。
*友人・知人大歓迎。

●11/15(月)19:00~21:00頃 「夢たねバール&ユメタネトーク5」
・「夢たねプロジェクトが投げかけるもの」ちょっとハードな話題で締めくくります。
・ゲスト:森岡祥倫さん(東京造形大学教授)×高橋匡太
・場所:文化農場
*きっとかなり刺激的な場になる予定。詳しくは後日。

●11/17(水)20:30~21:30頃 「夢たねバール:特別版」
・ゲスト:マーキー(ラジオDJ)×高橋匡太 縦横無尽に「大人と夢」を語る。
・場所:「ディンギー」
*YOU-TUBEで配信予定。
2010/05/13 Thu  09:28:00 » E d i t

 » 妄想農場vol.11+ユメタネトークpart1 刺激的なタネのお話でした 

2010年5月11日(水)、妄想農場vol.11は「夢のたね2010 0SAKA」との共催で行いました。

ユメタネトークpart1のゲストは、大阪市立自然史博物館の佐久間大輔さん。
テーマは「タネのたくらみ」。

小学校2年生の国語の教科書に登場する「たんぽぽの話」から始まったお話は、植物の遺伝子を残すための「タネ」のしたたかな「たくらみ」をいろいろな角度から解説いただき、最後に「夢のたね」へとつなげていただきました。
刺激的な3時間でした。

100511妄想農場vol11

刺激的なお話はたくさんあったのですが、そのなかでヒントとなる概念が「ミーム」。
「人間は何のために生きているか」の問いに対する答え。
科学的に遺伝子を残すということだけでなく、宗教や文化などを伝播させること。この点が植物とは大きく異なる。
「ミーム」という概念を知るには、「遺伝子vsミーム」佐倉統著(廣済堂出版)が参考になります。


ユメタネトークの詳細は、「夢のたね2010 OASAKA」WEBサイト 
http://yumetane.com/
および
twitterのつぶやきで「#yumetane」を検索してください。

2010/05/01 Sat  11:11:11 » E d i t

 » 「夢のたね2010 OSAKA」ユメタネトークpart1「タネのたくらみ」ゲスト:佐久間大輔さん 

100511_yumetanetalk_part1

この秋・冬に計画しているアートプロジェクト「夢のたね2010 OSAKA」の活動の一環として行う「ユメタネトーク」の第一弾です。(詳細はチラシ本文参照ください)

このトークは、ゲストとともにプロジェクトの核となる「夢」を巡って多角的な視点から考え、語り合いながらその成果をプロジェクトに反映させる試みにトライしようとするものです。
トークで蒔かれた「たね」からどのような芽が出るのか、思いもしない夢が生まれ、人が出会い、つながっていくことを、参加者のみなさまと楽しみたいと思っています。

なお、一般社団法人文化農場ではこのプロジェクトの事務局を担当しており、「ユメタネトーク」は妄想農場との共同企画として実施します。

2010/04/17 Sat  11:51:40 » E d i t

 » 妄想農場Vol.10 超満員でした! 

4月16日(金)
藤村龍至氏を迎えての妄想農場vol10は、これまでの中で最も多い20名を越す皆様に起こしいただきました!
(事務所のキャパ的に20名を越すとかなり窮屈。ボックスを椅子代わりに使いました)

100416妄想10藤村氏


藤村氏の思考は、建築作品よりも、その結果までのプロセスに重点が置かれている。
プロセスの組み立てにおける、細かな理論構築は、より具体的で明快なゆえに、若い人たちの共感を呼ぶのだろう。

前半では、実際にプロセス映像を見せてもらった。

藤村氏の説明は、あえて具体的な作業を抽象化することで一般化しようとしているように思われるが、なんと地道で、かつ、確実に一歩ずつ積み重ねる試行錯誤のプロセスが存在していることかということがよくわかった。
これは施主にとっても理解と共感が深まるプロセスであることは間違いない。
これまでの世代の建築家と異なる世界をつくり出していると感じる。
これからの活躍に、ますます目が離せません。

100416妄想10全体

インターミッションでの意見交換。


ちなみに、今回も試みにUSTREAM中継を行ったのですが、録画が消えていました。そもそも前回と設定のどこかが違っていたようです。(使いこなすまでにはなかなか・・・・・)
グリーンの間から遠目に映し出された映像は、きっと怪しげな密会現場に映ったに違いないと思います。
何人の方がアクセスしてくれたのだろうか。
こちらも試行錯誤のチャレンジは続きます。

(R記)



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